最高峰の知見と現場力

視察団長・副団長のご紹介

最先端のロボティクス技術を多角的に評価し、皆様の視察を強力にバックアップする両名をご紹介します。

視察団長
姫野 龍太郎

姫野 龍太郎Ryutaro Himeno

順天堂大学健康データサイエンス学科長・特任教授

理化学研究所 元・情報基盤センター長

京都大学大学院修了。理化学研究所情報基盤センター長としてスーパーコンピュータ「京」の開発プロジェクトを牽引。計算工学の第一人者としてシミュレーションやAI解析、バイオメカニクスの研究に従事し、日本機械学会賞など受賞多数。現在はデータサイエンスの医学・ヘルスケア応用を専門とする。

スパコンから生体力学までを横断する高度な知見を活かし、総合的な最新ロボティクス技術を多角的に評価する視察団長を務める。

視察副団長
大矢 顕

大矢 顕Akira Oya

大矢伝動精機株式会社 代表取締役

一般社団法人ものづくりパートナーズ 代表理事

ものづくり現場の強力なリーダー。
会員数480名を超える「一般社団法人ものづくりパートナーズ」の代表理事を務める。次世代製造業(共創型事業)への100億宣言など、業界の変革を最前線で推進されている。

今回の視察においても、日本の製造現場と中国の最新エコシステムをどう結びつけるか、実践的な観点から皆様をサポートする。

実行委員
中井川 正男

中井川 正男Masao Nakaigawa

新和開発株式会社 代表取締役

産業心理カウンセラー

20年以上の教員生活の後、家業のディベロッパー会社を継ぐ。現在は、不動産管理事業の他、産業心理カウンセラーの資格も取得し、教育と経営の両輪で学びづらさや生きづらさを抱える人々に事業を通じた人材育成に尽力している。

今回、中国最先端ロボット視察ツアーの実行委員に就任。「人には言えないこともロボットになら話せる」というテクノロジー特有の価値に着目。AIやロボットが、教育現場での心理的安全性をいかに担保し、個の自己開示や内省を深めるのか。次世代の教育インフラとしての可能性を、現場の最前線から探究する。

実行委員
江頭 新太郎

江頭 新太郎Shintaro Egashira

株式会社ウッドサークル(日本)

住環境プロデューサー

日本における健康住宅分野のパイオニア。現在は建築業界の構造課題である人手不足・品質のばらつき・環境負荷に対し、ロボット技術の導入が本質的な解決になると考えている。

特に、内装施工・空間環境制御・精密施工分野において、ロボットと人間の役割分担による新たな建築プロセスの可能性に強い関心を持つ。

実行委員
清水 竜史

清水 竜史Ryushi Shimizu

有限会社メジャー / 株式会社mecri

代表取締役

30年以上にわたり通信・金融インフラの最前線で市場開拓を牽引。岡三証券での全国営業2位の実績を経て、通信自由化の黎明期には日本高速通信(現KDDI)にてNTT独占市場への参入を推進した。2004年に有限会社メジャーを創業し、現在は経営者や個人事業主500名を超えるコミュニティ「チームレジェンド」を主宰。

今回、中国最先端ロボット視察ツアーの実行委員に就任。ビジネスとエンターテインメントの境界を越えて培った独自のネットワーク構築力を活かし、参加者間の強固な結びつきと、視察を通じた新たな共創ビジネスの創出を実践的な観点からサポートする。

プロデューサー/実行委員長

岩間 哲士Tetsushi Iwama

オープンイノベーションデザイナー

北海道釧路市に生まれ、数々の「遠回りと失敗」を哲学へと昇華させてきた。現在、産官学の垣根を越えたオープンイノベーションを牽引するコンサルタントとして、社会変革プロジェクトのグランドデザインを描く。

手がけたプロジェクトは25年間で2,000件以上。倒産寸前の企業再生から、特許技術の商用化、さらには行政を巻き込んだ大規模プロジェクトまで、全方位でのソリューション提供を得意とする。20社以上の企業経営で培った「現場感覚」と、世界40カ国を渡り歩いた「グローバルな視点」が武器。2025年には、通常では参加困難なトランプ大統領就任式の特別プログラムを成功させるなど、不可能を可能にするコネクションとプロデュース力を証明し続けている。

知と現場力の強力な体制

姫野団長による学術的・技術的な「知」の視点と、大矢副団長による製造の「現場」の力。
この強力な体制が、皆様の視察をバックアップし、単なる見学を超えたビジネス実装へのヒントを提供します。