2026.05.12 - 05.15
ロボット事業に挑む経営者・研究者・学生へ。
中国の最先端ロボット企業4社(深圳・杭州・上海)の開発現場を巡る、公式視察ツアーです。
SHENZHEN / HANGZHOU / SHANGHAI
実験室の中だけではありません。社会に解き放たれたロボットがどう動き、どう価値を生んでいるのか。世界の先頭を走る開発の「現在地」を肌で感じ、自社のロードマップを再定義します。
華強北をはじめとするマーケットや工場を見学し、部品調達から試作・量産に至る中国独自のサプライチェーン構造を把握。圧倒的なスピードとコスト競争力の源泉に迫ります。
大手シンクタンクのコンサルタントや現地の専門家によるレクチャー、そして毎晩の勉強会を実施。単なる見学では得られない、深い洞察と未来予測をインプットします。
参加者は皆、本気でロボット開発を目指す同志です。共に旅をし、議論を交わす中で生まれる絆は、帰国後のビジネスにおける強力なネットワーク「ROBOT TEAM」へと進化します。
市場の勝機はどこにあるのか。既存事業とのシナジーはどう描くか。 机上の空論ではなく、実際の成功モデルと失敗モデルを現地で体感し、 事業判断の確度を飛躍的に高めます。
LLM(大規模言語モデル)の次は「身体性」です。 デジタル空間の知能が、物理空間でどう動くのか。 AgibotやUnitreeの制御技術から、ソフトウェアの新たな可能性を探求します。
完成品メーカーだけが顧客ではありません。 中国のサプライチェーンに入り込む余地はあるのか、 あるいはどのようなスペックの部品が求められているのか、現場のニーズを掴みます。
研究室に閉じこもっていては見えない「実装スピード」があります。 アカデミアの知見がどのように製品化されているのか。 Deep Roboticsなどの過酷な実証実験から、研究の出口戦略を学びます。
東京から始まる、4都市を巡るイノベーションの旅路
「LLMの次はフィジカルだと確信していますが、日本ではハードウェアとの統合実験が難しい。中国のスタートアップがどうやってAIをロボットに落とし込んでいるのか、その『泥臭い部分』を含めて見に行きたいです。」
30代・CTO
「プロトタイプまでは作れるが、そこからコストを下げて量産する壁が高い。Unitreeがなぜあそこまで安く作れるのか、サプライチェーンや設計思想の違いを現地で肌で感じたいと思っています。」
40代・メーカー開発部長
「研究室で論文を読んでいるだけでは分からない、実際の『動き』や『スピード感』を知りたい。Deep Roboticsの四脚ロボットが産業現場でどう使われているのか、自分の目で確かめるのが楽しみです。」
20代・大学院生
「完成品メーカーの勢いは凄いが、それを支えるモーターや減速機などの部品はどうなっているのか。日本企業が入る余地はあるのか、あるいは協業できるのか、ビジネスの種を探しに行きます。」
50代・経営者
※ツアーで実際に訪問・見学する企業です
SHENZHEN
HANGZHOU
SHANGHAI
未来への投資額
¥500,000
2月末までの「仮申込」で、特別価格を適用いたします。
定員40名。枠が埋まり次第終了となります。
2025年、私たちは一般参加不可能とされる「米国大統領就任式」への特別枠を確保しました。
この圧倒的な企画力が、今回のロボットツアーの土台です。